平成30年2月1日(木)仁武館の豆まきがありました。
稽古前半が終了すると、父母会会長さんの節分についての言い伝えの話がありました。
すると、赤鬼、青鬼が登場!あら、鬼が怖くて、豆を投げ捨て、別の部屋に逃げて隠れてる子もいるよ。
豆をまき、豆を拾い、後半の稽古をして終了しました。
道場生「ちょっと怖かったけど、楽しかった」
母「低学年から中学生まで鬼に対する反応が違って面白かった」
道場生「鬼!足が速くてビクックリ!」
楽しい豆まきでした

うなま地蔵夏祭り

8月5日(土曜日)に美郷町北郷で「うなま地蔵夏祭り」に行ってきました。

本来は、5日6日で美郷町東郷で「ふれあい合宿」を行う予定でしたが、台風が接近する恐れや、最近の集中豪雨などがありますので父母会の中原さんと話をし、もしもの場合があるので今回は延期にしましょうという事にしました。

結果から言えばその判断は正しかったという事になりました。

しかし、演武会をやる約束になっていたので演武をする子供達には父兄の方々と一緒に来てもらいました。










私が思っていたより会場も舞台も大きくて驚きました。

沖縄県豊見城市の宜保市長さんも見えていて、昭和63年に美郷町と姉妹都市を結びそれ以降沖縄エイサーをやっている子供たちを毎年この祭りの時に連れてきて交流を図っているとの事でした。

その中心で動いていらっしゃるのが私の先輩でもある岩倉副町長(最後の写真、岩倉夫妻とのワンショット)という事でした。

毎年企画している、仁武館のママ会を行いました。

延岡市の七万石という居酒屋さんで、美味しい料理をいただきながら、子育ての話等に盛り上がりました。

また役員さんが考えたゲームもあり、楽しい時間を過ごせました。

景品もあり、その景品も笑いが出るような嬉しい物でした。

ママ達の団結力と、思いやりのある父母会に感謝しています。

今回残念ながら出席できなかった方!来年もあります。

お楽しみに!

仁武館道場新聞が毎月更新されます。

平成29年4月より、仁武館の道場新聞を、毎月更新する事になりました。

これは、父母会の協力により出来上がります。

道場生の様子など、行事を記載して、楽しい新聞にしたいと思います。

4月号は、拳心会青少年大会の結果、行事予定、昇給・昇段審査の様子、新旧役員紹介、

新しく入門した子の紹介を記載しています。

今月号は、鹿児島県硬式空手道選手権大会結果、行事予定、ママ会のお誘い、昇給・昇段

授与式の様子、ホタルの事、宮崎県硬式空手道選手権大会の協力呼びかけが記載されています。

どうぞご観覧ください。

 

 

空手道交流協議会

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第1回の空手道交流協議会が鹿児島県鹿屋市で開催されました。
主旨は硬式空手、防具付き空手、フルコンタクトの空手などの流派が空手道発展の為に流派を超えた活動をしていこうというのが目的です。将来的にはそれぞれのルールを調整して全部の団体が参加できる大会が出来るように持っていく事を確認しました。毎年交流会を4月に開く事、それぞれの主催する大会にも積極的に参加をすることなどが決定しました。皆空手を心から愛している方々なので話も盛り上がります。
会議が終わった後は懇親会でまた盛り上がりました。

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初めて鹿屋で飲みましたが、落ち着ける街という印象でした。
料理も酒も宮崎とは微妙に違っていて美味でした、ただ皆さん酒豪ですので宮崎のメンバーで太刀打ちできるのは吉田指導員だけです。いつも思うのですが初めてお会いする先生でも空手道という共通点があればすぐに意気投合して楽しく飲めます、それぞれいろいろな経験を積んでおられるので、人格もすばらしく、優しい先生が多く尊敬できる方々です。但し湯浅師範代は飲まない、話せない、歌えばへたくそなので周りが気を使います?ですので彼なりに技を覚えていまして、その場所での自分の気配とを消し、最近では存在さえも皆さんから15分で忘れ去られるという境地に至りました。

第16回宮崎県硬式空手道選手権大会

早いもので6月になりました。今月の12日に宮崎県の大会が開催されます。

今回は例年と違い場所も清武町加納の体育館に変更し、新しいく鹿児島から

(同真会 木場会長)の参加も決定していて、さらに今回地震により大変な

想いをされている熊本県の益城町の伊藤先生先生も子供さんたちを連れて参

加をしていただけるという事です。まだまだ大変な時に参加をしていただけ

事に対して心から敬意を表します。

宮硬連の大会としても新たな一歩になるのではないでしょうか、私達役員も

気を引き締めて臨みたいと思います。毎回ではありますがご父兄の方々のご

協力があっての大会ですのでお忙しい中ではありますがよろしくお願いします。

尚、当日は宮崎市長もご臨席いただける事になっております。

第14回宮崎県硬式空手道選手権大会が行われました。

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10月19日に宮崎県武道館において「第14回宮崎県硬式空手道選手権大会」が開催されました。

大会の詳しい内容は今月の末か11月の初めにアップします。今回からは動画での掲載にしよう

としておりますので期待をしていてください。但しうまくいかなくても批判や抽象はご遠慮くだ

さい、心が折れやすいですから。

今回は大会前の準備について掲載をさせていただきました。毎回のことではありますが出場する

選手の人たちが主役ですが、しかしその大会を開催するための準備が非常に大変であることも考

てほしいとおもいます。何か月か前から準備をします、日程の調整、会場を決める、大会実行委

員会の発足、審判講習など色々なことがあります、それぞれきちっとやらないと当日必ずトラブ

ルになったり、だらだらとした締まりのない大会になります。それも頑張って日頃稽古をしてい

る選手たちが気持ちよく試合に臨めるように、道場の先生方、父兄の方々、一般道場生などいろ

いろな人たちの協力があって初めてできることということは、皆さんに改めて知っていてほしい

と思います。今回は宮崎市での大会出したので「士学館」のスタッフが会場設営をやりましたが

九州硬式空手道連盟の「甲斐会長」は前日から来ていただき会場設営を手伝っていただきました。

前回の大会は延岡でしたので、延岡の道場の方々にご苦労をおかけしました、しかし大会当日は

皆さんに協力をしていただき運営ができるのです。出場される選手の方々はそんなことまで考え

て試合に臨んでほしいと思います。出ると決めたからにはその目標に向かって努力をしてほしい

そして自分勝手な都合で簡単に出ないとかいうことはやめてほしいと思います。

今迄述べたように皆さんの影の力も考えて真剣に大会に臨んでほしいと思います、今度選抜され

選手の人たちは九州硬式空手道選手権大会が12月に熊本で行われますので精一杯できることを

行い考えてください。それが支えてくれる人たちに対する礼儀だと思います。

台風会議

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10月5日に宮硬連の会議を行いました。議題は10月19日に開催をする「第14回宮崎県硬式空手道選手権大会」についてです。ただこの日は運よく台風18号が宮崎県に最接近している日で

した、そのような悪天候にもかかわらず、延岡の父兄の方々が集まっていただきました。

当日の準備や、役割などを細かなところをチェックし当日に不備がなく選手の人たちが元気よく、

活躍できるように舞台を作ってあげようと皆はりきっていました。宮崎での大会は一味違うと

思ってもらえる大会を目指します。

延岡の正統空手錬義塾リニューアルしました。

九州硬式空手道連盟会長の甲斐先生が率います錬義塾の今年の

活動や選手の活躍などを入れて、道場紹介の欄に追加しました。

甲斐会長の空手に対する誠実さが見て取れます。生徒の方々も

ご父兄の方々も元気で明るく礼儀正しいです。

県北に根を張り40年以上も指導をしておられるところはいつも

学ばせていただくところが多いです。これからも頑張ってください。

次は仁武館さんの予定です。

 

四国硬式連盟 エミの会

台風8号が過ぎ去りましたが、連盟の皆さん大丈夫でしたでしょうか。

九州、四国、本州と広い地域に被害をもたらしたようです。

自然災害はいかんともしがたいところですが、事前の準備をおこたら

ない事が大切だと思います。そして宮崎が最近そうなのですが、直撃を

するというようなニュースが流れていて、準備をしていたところ幸いに

もたいしたことはなかった、というケースが多いのですが、こういう事

に慣れてしまうと、またどうせたいしたことはないと思いだんだん準備

がおろそかになってしまう、そういう時にやってきて大きな被害がでる

ということになりかねないので、常になれずに注意を怠らない事だと私

は思います。ところで四国で以前から私がすごいなと思っていることが

あります、四国硬式空手道連盟の中で「エミの会」という組織がありま

す。正式には「笑みの会」だったと思いますが、女性の方々が作られて

大会などのイベントや遠征などのための資金つくりさらには、九州硬式

空手道連盟総会、などへの出席等多方面に対して精力的に活動をされて

います。会の名称どおり皆さんいつも笑顔の元気な女性の方々です。

もともとは子供さんが空手をやっていて会が発足したようですが、すば

らしいのは、子供さんたちが進学や就職などで空手から離れても、お母

さんたちは残って今でも中心的な存在で活躍をされて入りというところで

す。私も何度かお会いをしましたが、いつもパワフルで明るく接していた

だきますので、四国に行くのが楽しみになります。私も生徒たちによく

言うのですが、一時的な情熱で盛り上がることはできても、その情熱を

もって継続させることが難しくなかなかできない、とそれを実践していら

っしゃるので四国の連盟の方々も、空手の修業に素晴らしい刺激になって

いるのではないかと思います。私たちも見ならっていきたいと思っています。