2017年4月15日「第二回 九州空手道交流協議会」

2017年4月15日 第二回 九州空手道交流協議会

  • 4月15日に霧島市牧園町にて、『第二回 九州空手道交流協議会』が開催されました。

  • 司会進行は、鹿児島県硬式空手道連盟会長・拳心会 川越先生です。

    今日の課題は、

      ①交流協議会の運営について、将来へのビジョン
      ②次年度の交流協議会、合同練習等の主導をどの会派がするのか?

    ①の運営、将来へのビジョンについては、各先生方から発展的な意見が多く出まして、将来的には硬式空手・防具付空手・フルコンタクト空手がそれぞれに歩み寄り、大同団結の元、一つのルールを完成させ、一つの大会ができるよう努力しましょう!との事です。大変難しいことですが、それぞれの先生方が自己に固執することなく、前向きですので、希望が持てると思います。

    ②今後の活動を束ねていく団体は、宮硬連・士学館が中心になってセットしていくと決定しました。

  • 九州硬式空手道連盟の甲斐会長、真道無限流楊心門 室師・枦山先生、九州硬式空手道連盟名誉会長 尾前先生方のあいさつにより、懇親会が行われました。

  • 皆さん、垣根を越えて空手道を愛する者同士、気さくな付き合いができました。

  • 合同講習、練習を牧園アリーナで行いました。

  • 今回は、鹿児島県霧島で行われた交流会でしたが、遠方から各先生達が来られ、また生徒さんたちも集合して、大変意義深い交流会だったと思います。この情熱を消すことなく、継続することが大切だと思います。皆さん、お疲れさまでした。