2017年5月14日「第28回 鹿児島県硬式空手道選手権大会」

2017年5月14日 第28回 鹿児島県硬式空手道選手権大会

  • H29年5月14日、鹿児島県溝辺町上床運動公園 溝辺体育館で「第28回 鹿児島県硬式空手道選手権大会」が開催されました。

    昨年より、防具付空手道・フルコンタクト空手道の団体の皆さんとで「他流派交流協議会」を結成し、「空手道は一つ」を理念とし、お互いが協力し合い、大同団結を目指します。

    今回の大会にも、各流派から大勢の選手が出場し、約500名近い人数になりました。

  • 形の部から始まりましたが、いつもの稽古とは違い、緊張でいつもの動きができない選手もいましたが、自分の勝ちパターンが分かっていて、淡々と組手をこなす選手もいました。

    やはり、心・技・体が大切だという事です。

    他流派の選手たちもいて、慣れないルールで戸惑いもあったでしょうが、皆、気合を入れてレベルの高い試合をしていました。

    こういう大会で交流を重ね、選手がチャレンジすることで、人間的にも技も成長していくと思いました。

  • 今大会も大きなケガも事故もなく、無事に終えることができました。

    川越大会会長をはじめ、各流派の先生方、審判員の方々、ご父兄の方々のおかげだと感謝しております。

    選手たちも自分の修行とし、成長の糧として、次に向けて努力をしてほしいと思います。

    ご苦労様でした。