2018年2月17日「全日本硬式空手道連盟 総会」

2018年2月17日 全日本硬式空手道連盟 総会

  • 2月17日に「全日本硬式空手道連盟 総会」が東京で開催されました。

  • 昨年末に亡くなられました千葉会長に対しての黙とうから始まりました。

  • 私も可愛がっていただいておりましたので、残念でなりません。

  • 今まで戦ってこられたので、ゆっくりお休みください。

  • 10時に始まりましたが、最初は各部会に分かれての会議でした。

  • ルールや審判など専門分野に分かれての議論ですが、全国各ブロックでの活動・大会など、色々な意見が出ました。

  • 地域が変われば、取り組みに対する姿勢・道場の方針も違いますので、毎回、白熱した議論が交わされます。

  • 午後からは全員が同席して、各部会の意見を出し、決定していきます。

  • 昨年、ロシアで世界大会が行われましたので、武道としての姿勢や大会でのマナー・モラルなどが話し合われました。

  • しかし、やはり千葉会長が亡くなられたことが大きく影響しているのは否めないところです。

  • とはいえ、連盟が立ち止まることはできませんので、前を向いて気持ちを一つにより良い連盟にすることで、今回の総会は終了しました。

  • 千葉会長を偲ぶ会

  • 左から、全硬連 副理事長 「阿部先生」、宮硬連「桃井会長」、全硬連 審判副部長「福嶋先生」、佐久間先生

  • 左から、(前)九硬連 会長「甲斐先生」、九硬連 会長「川越先生」、佐久間先生、四国硬式連盟 会長

  • 今回は会長が亡くなられたので、いつもの新年会は取りやめにし、「偲ぶ会」に変更されました。

  • 最後の全員での写真も無しです。