仁武館の道場生編

 

金丸ひろきくん (中1) の 活躍

6年前から「イオンチャーズクラブ」に所属し、活動を続けてきました。  「イオンチャーズクラブ」とは、全国のイオンを拠点に活動し、環境学習や体験活動を行うクラブです。 毎年1年間のテーマが決まっていて、今年は「ゴミとリサイクル」でした。 色々なゴミ処理や、リサイクル工場を見学し、壁新聞を作成しました。この壁新聞を5名1組になり九州大会で発表し、今回見事選ばれ全国大会(北海道)へと参加することになりました。全国およそ460クラブの中から、上位50クラブが入賞し参加しています。 全国大会では、作成した壁新聞を全国のチームが見て質問を受け答えするセッションを行い、何を聞かれるかドキドキしながら、「話す」「聞く」「見せる」力を養いました。  また伐採した廃材を利用して、プレートとフォークを作ったり、アイスクリーム作りをしたり、ラフティング(ゴムボートで川下り)やニセコの町散策など、たくさんの自然や人に触れ、色々な体験をして帰ってきました。「発表のとき緊張しなかった?」と問うと、「全くしなかった」とのことでした。 コーディネーターさんから「とても堂々と大きな声で発表してましたよ」とお聞きしたので、これも、空手で鍛えた  ”気合” と ”精神力” のおかげかな?と思っているところです。

この体験が、これからの空手道に活かされる事を期待しています。

 

 

2018年8月19日に行われました ひむか空手道選手権大会では 入賞した選手 残念ながら入賞出来なかった選手といますが 感想など聞いてみると みんな色々な思い出が出来たようです。

毎回入賞している、結衣さん!稽古も本当によく頑張っています。

組み手で優勝した聖玲奈さん!みんなの応援が届き、組み手延長戦!再延長戦!そしてまた延長戦!と、とても良い試合で みんな心に残る凄いだったと話していました。

せれなさん・・・ 「悔いのない試合にしたかった」


せれなさんの応援をしている、せれなさんの弟です。2階には せれなさんの兄が心配そうに応援していました。

また この大会では 大会の経験があまりない選手が 「初めての一勝!」で「大会に出て良かった!」と言う感想を聞き 両親も喜んでいました。

「初めての1点」の選手も「来て良かった」と 喜んでいました。

大会を開催するには 色々な段取りが大変です。 実行委員の方々 当日のスタッフのみなさんも 本当にお疲れさまでした。 有難うございました。

 

また この日は 第31回延岡市郷土芸能大会が 延岡総合文化センターで行われました。 延岡市 延岡市教育委員会が主催となり 日向の国延岡雲海太鼓や伊形花笠踊り保存会 行縢臼太鼓踊り保存会等 各保存会16団体や延岡市内の保育園5か所 又特別出演で鞍岡棒術保存会の方を招いて盛大に行われました。 仁武館に通う二人の保育園児も わかたけっこ団七踊り保存会として参加しました。7月頃から少しずつ踊りの練習をはじめ 本番では沢山のお客さんの前で堂々と踊りを披露しました。

お母さん・・・わかたけ保育園では年長児のイベントになっていて これでまたひとつ終わってしまったなと子供の成長を感じる瞬間でした。また仁武館の甲斐淳彦館長がスタッフとして準備から片付けまでされていました。この日はひむか選手権大会が行われており 大会結果が気になるようで終始携帯を片手にそわそわしてました。

お母さん・・・郷土芸能大会は 人が沢山見てるから緊張するんじゃないかな?と思っていたんですが しっかり踊ることが出来ました。 袴をはいて刀を2本も持って とてもかっこよかったです。 着付けをしているときに館長に声をかけて頂きありがたかったです。

ほりぐち たくみくん ・ みむら れんとくん かっこいいね!

十数年前は 今社会人となっている 道場生OBも 踊りましたよ。

数年前は 姉の ななみさんも 踊りました

 

 

宮崎県硬式空手道連盟役員会

8月31日に延岡で「宮崎県硬式空手道連盟役員会」を行いました。
議題
1:「宮崎県硬式空手道選手権大会」について
2:役員構成(組織改編)
3:合同稽古について
4:空手の日開催について
5:審判講習会
以上の点について協議しました。

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仁武館の道場生が頑張りました。

高橋政吉くんの お母さんより
本来は空手なのですが、わんぱく相撲延岡予選で小学4年生の部で横綱(1位)になり、両国国技館で開催された全国大会へ出場する機会をいただきました。
いざ両国へ行ってみると、同じ4年生とは思えないほど、身長体格に違いがあり、改めて世の中には上には上がいるなと驚かされましたが、本人が1番びっくりしたことと思います。
何を隠そう!ここに来ている少年達は、将来横綱を目指してる少年達ばかりでした。そして当日は会場に着くと、子供達は親と離れてそれぞれそれぞれ指定された相撲部屋へ泊まり、次の日の開会式が終わるまでは、親には会えなかったのです。我が子には、どれをとっても貴重な経験で大変良い思い出となりました。取り組みはというと・・・・・残念ながら1回戦敗退という結果でしたが、放送で名前を呼ばれた時、「ハイッ」と返事をした声は、誰よりも大きく国技館に響き渡り、まさに横綱級でした。
この経験を生かし、空手でもひと花咲かせてほしい親心であります。

政吉くんの感想
家族みんなが応援してくれたのに、負けてしまってすごく悔しかったです。
そしてみんな大きくて少し怖かったです。
また、5年生でも挑戦したいと思います。

平成30年2月1日(木)仁武館の豆まきがありました。
稽古前半が終了すると、父母会会長さんの節分についての言い伝えの話がありました。
すると、赤鬼、青鬼が登場!あら、鬼が怖くて、豆を投げ捨て、別の部屋に逃げて隠れてる子もいるよ。
豆をまき、豆を拾い、後半の稽古をして終了しました。
道場生「ちょっと怖かったけど、楽しかった」
母「低学年から中学生まで鬼に対する反応が違って面白かった」
道場生「鬼!足が速くてビクックリ!」
楽しい豆まきでした

うなま地蔵夏祭り

8月5日(土曜日)に美郷町北郷で「うなま地蔵夏祭り」に行ってきました。

本来は、5日6日で美郷町東郷で「ふれあい合宿」を行う予定でしたが、台風が接近する恐れや、最近の集中豪雨などがありますので父母会の中原さんと話をし、もしもの場合があるので今回は延期にしましょうという事にしました。

結果から言えばその判断は正しかったという事になりました。

しかし、演武会をやる約束になっていたので演武をする子供達には父兄の方々と一緒に来てもらいました。










私が思っていたより会場も舞台も大きくて驚きました。

沖縄県豊見城市の宜保市長さんも見えていて、昭和63年に美郷町と姉妹都市を結びそれ以降沖縄エイサーをやっている子供たちを毎年この祭りの時に連れてきて交流を図っているとの事でした。

その中心で動いていらっしゃるのが私の先輩でもある岩倉副町長(最後の写真、岩倉夫妻とのワンショット)という事でした。

毎年企画している、仁武館のママ会を行いました。

延岡市の七万石という居酒屋さんで、美味しい料理をいただきながら、子育ての話等に盛り上がりました。

また役員さんが考えたゲームもあり、楽しい時間を過ごせました。

景品もあり、その景品も笑いが出るような嬉しい物でした。

ママ達の団結力と、思いやりのある父母会に感謝しています。

今回残念ながら出席できなかった方!来年もあります。

お楽しみに!

仁武館道場新聞が毎月更新されます。

平成29年4月より、仁武館の道場新聞を、毎月更新する事になりました。

これは、父母会の協力により出来上がります。

道場生の様子など、行事を記載して、楽しい新聞にしたいと思います。

4月号は、拳心会青少年大会の結果、行事予定、昇給・昇段審査の様子、新旧役員紹介、

新しく入門した子の紹介を記載しています。

今月号は、鹿児島県硬式空手道選手権大会結果、行事予定、ママ会のお誘い、昇給・昇段

授与式の様子、ホタルの事、宮崎県硬式空手道選手権大会の協力呼びかけが記載されています。

どうぞご観覧ください。

 

 

空手道交流協議会

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第1回の空手道交流協議会が鹿児島県鹿屋市で開催されました。
主旨は硬式空手、防具付き空手、フルコンタクトの空手などの流派が空手道発展の為に流派を超えた活動をしていこうというのが目的です。将来的にはそれぞれのルールを調整して全部の団体が参加できる大会が出来るように持っていく事を確認しました。毎年交流会を4月に開く事、それぞれの主催する大会にも積極的に参加をすることなどが決定しました。皆空手を心から愛している方々なので話も盛り上がります。
会議が終わった後は懇親会でまた盛り上がりました。

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初めて鹿屋で飲みましたが、落ち着ける街という印象でした。
料理も酒も宮崎とは微妙に違っていて美味でした、ただ皆さん酒豪ですので宮崎のメンバーで太刀打ちできるのは吉田指導員だけです。いつも思うのですが初めてお会いする先生でも空手道という共通点があればすぐに意気投合して楽しく飲めます、それぞれいろいろな経験を積んでおられるので、人格もすばらしく、優しい先生が多く尊敬できる方々です。但し湯浅師範代は飲まない、話せない、歌えばへたくそなので周りが気を使います?ですので彼なりに技を覚えていまして、その場所での自分の気配とを消し、最近では存在さえも皆さんから15分で忘れ去られるという境地に至りました。

第16回宮崎県硬式空手道選手権大会

早いもので6月になりました。今月の12日に宮崎県の大会が開催されます。

今回は例年と違い場所も清武町加納の体育館に変更し、新しいく鹿児島から

(同真会 木場会長)の参加も決定していて、さらに今回地震により大変な

想いをされている熊本県の益城町の伊藤先生先生も子供さんたちを連れて参

加をしていただけるという事です。まだまだ大変な時に参加をしていただけ

事に対して心から敬意を表します。

宮硬連の大会としても新たな一歩になるのではないでしょうか、私達役員も

気を引き締めて臨みたいと思います。毎回ではありますがご父兄の方々のご

協力があっての大会ですのでお忙しい中ではありますがよろしくお願いします。

尚、当日は宮崎市長もご臨席いただける事になっております。