月別アーカイブ: 2018年9月

仁武館の道場生編

 

金丸ひろきくん (中1) の 活躍

6年前から「イオンチャーズクラブ」に所属し、活動を続けてきました。  「イオンチャーズクラブ」とは、全国のイオンを拠点に活動し、環境学習や体験活動を行うクラブです。 毎年1年間のテーマが決まっていて、今年は「ゴミとリサイクル」でした。 色々なゴミ処理や、リサイクル工場を見学し、壁新聞を作成しました。この壁新聞を5名1組になり九州大会で発表し、今回見事選ばれ全国大会(北海道)へと参加することになりました。全国およそ460クラブの中から、上位50クラブが入賞し参加しています。 全国大会では、作成した壁新聞を全国のチームが見て質問を受け答えするセッションを行い、何を聞かれるかドキドキしながら、「話す」「聞く」「見せる」力を養いました。  また伐採した廃材を利用して、プレートとフォークを作ったり、アイスクリーム作りをしたり、ラフティング(ゴムボートで川下り)やニセコの町散策など、たくさんの自然や人に触れ、色々な体験をして帰ってきました。「発表のとき緊張しなかった?」と問うと、「全くしなかった」とのことでした。 コーディネーターさんから「とても堂々と大きな声で発表してましたよ」とお聞きしたので、これも、空手で鍛えた  ”気合” と ”精神力” のおかげかな?と思っているところです。

この体験が、これからの空手道に活かされる事を期待しています。

 

 

2018年8月19日に行われました ひむか空手道選手権大会では 入賞した選手 残念ながら入賞出来なかった選手といますが 感想など聞いてみると みんな色々な思い出が出来たようです。

毎回入賞している、結衣さん!稽古も本当によく頑張っています。

組み手で優勝した聖玲奈さん!みんなの応援が届き、組み手延長戦!再延長戦!そしてまた延長戦!と、とても良い試合で みんな心に残る凄いだったと話していました。

せれなさん・・・ 「悔いのない試合にしたかった」


せれなさんの応援をしている、せれなさんの弟です。2階には せれなさんの兄が心配そうに応援していました。

また この大会では 大会の経験があまりない選手が 「初めての一勝!」で「大会に出て良かった!」と言う感想を聞き 両親も喜んでいました。

「初めての1点」の選手も「来て良かった」と 喜んでいました。

大会を開催するには 色々な段取りが大変です。 実行委員の方々 当日のスタッフのみなさんも 本当にお疲れさまでした。 有難うございました。

 

また この日は 第31回延岡市郷土芸能大会が 延岡総合文化センターで行われました。 延岡市 延岡市教育委員会が主催となり 日向の国延岡雲海太鼓や伊形花笠踊り保存会 行縢臼太鼓踊り保存会等 各保存会16団体や延岡市内の保育園5か所 又特別出演で鞍岡棒術保存会の方を招いて盛大に行われました。 仁武館に通う二人の保育園児も わかたけっこ団七踊り保存会として参加しました。7月頃から少しずつ踊りの練習をはじめ 本番では沢山のお客さんの前で堂々と踊りを披露しました。

お母さん・・・わかたけ保育園では年長児のイベントになっていて これでまたひとつ終わってしまったなと子供の成長を感じる瞬間でした。また仁武館の甲斐淳彦館長がスタッフとして準備から片付けまでされていました。この日はひむか選手権大会が行われており 大会結果が気になるようで終始携帯を片手にそわそわしてました。

お母さん・・・郷土芸能大会は 人が沢山見てるから緊張するんじゃないかな?と思っていたんですが しっかり踊ることが出来ました。 袴をはいて刀を2本も持って とてもかっこよかったです。 着付けをしているときに館長に声をかけて頂きありがたかったです。

ほりぐち たくみくん ・ みむら れんとくん かっこいいね!

十数年前は 今社会人となっている 道場生OBも 踊りましたよ。

数年前は 姉の ななみさんも 踊りました

 

 

宮崎県硬式空手道連盟役員会

8月31日に延岡で「宮崎県硬式空手道連盟役員会」を行いました。
議題
1:「宮崎県硬式空手道選手権大会」について
2:役員構成(組織改編)
3:合同稽古について
4:空手の日開催について
5:審判講習会
以上の点について協議しました。

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仁武館の道場生が頑張りました。

高橋政吉くんの お母さんより
本来は空手なのですが、わんぱく相撲延岡予選で小学4年生の部で横綱(1位)になり、両国国技館で開催された全国大会へ出場する機会をいただきました。
いざ両国へ行ってみると、同じ4年生とは思えないほど、身長体格に違いがあり、改めて世の中には上には上がいるなと驚かされましたが、本人が1番びっくりしたことと思います。
何を隠そう!ここに来ている少年達は、将来横綱を目指してる少年達ばかりでした。そして当日は会場に着くと、子供達は親と離れてそれぞれそれぞれ指定された相撲部屋へ泊まり、次の日の開会式が終わるまでは、親には会えなかったのです。我が子には、どれをとっても貴重な経験で大変良い思い出となりました。取り組みはというと・・・・・残念ながら1回戦敗退という結果でしたが、放送で名前を呼ばれた時、「ハイッ」と返事をした声は、誰よりも大きく国技館に響き渡り、まさに横綱級でした。
この経験を生かし、空手でもひと花咲かせてほしい親心であります。

政吉くんの感想
家族みんなが応援してくれたのに、負けてしまってすごく悔しかったです。
そしてみんな大きくて少し怖かったです。
また、5年生でも挑戦したいと思います。