2015年8月2日「第11回 西日本硬式空手道選手権大会の開幕前夜」

8月2日 第11回 西日本硬式空手道選手権大会の開幕前夜

第11回西日本硬式空手道選手権大会前日の風景です。2年に一度の大会が今回宮崎で行われるので、かなり気合を入れて準備をしてきました。その中でもこの大会会場の設営が大変な作業です。何事においてもそうですが、準備がうまくいけば8割は成功と言われますので自然と力が入ります。

今回は父母会の方々も事前から積極的に参加をしていただき、父兄の方々にお願いをする部分が多い試合の時のタイムキーパーや防具の取り付け、選手の呼び出し等サポートをしていただくことが多いのですが今回、本番でミスがあるといけないと大島道場の父母会会長の今村さんたちから事前に予行練習をしておきたいとの申し出があり、延岡の先生、父兄の方々迄着て頂き予行練習をしました。

そこまでやっていただいたわけですのでこちらとしても失敗をするわけにはいかないと、いい意味でのプレシャーがかかり師範代、指導員たちも頑張ってくれました。あとは今日の作業を終わらせて、各県から来られている先生たちとの懇親会を無事に終わらせることです。いつも思う事ですが、偉そうなことを私達が言ったとしても皆さんの力がなければできない事を痛感し心から感謝します。期待に応えられるようにこれからも頑張りますのでよろしくお願いします。

----- 懇親会 -----

前夜祭(懇親会)を宮崎観光ホテルで硬式空手道連盟の先生方をお招きして行いました。
まずは四国硬式空手道連盟(笹岡会長)の方々です。

鹿児島県硬式空手道連盟の先生方(川越会長)です。

福岡県硬式空手道連盟(井手尾会長)

中国硬式空手道連盟(橋本副会長)

福岡と中国からは了先生が出席していただきました。

宮崎県硬式空手道連盟は私桃井が会長をさせて頂いてます(九州硬式空手道連盟 甲斐会長)

この日のセッティングに力を入れた私でしたが、皆さんのキャラの強さ、明日のことを忘れたかのようなはしゃぎっぷりの前にはすべてがとんべしまいました。何年かに一度しかこのメンバーで集まることはないので、時間がもっとほしいところでした。同じ空手道を愛してきた人たちだからわかりあえて地域や時間を超えてあったらその瞬間に打ち解けるのだと思います、大会のおかげでこの時間が持てたことに感謝です。