2016年10月16日「第10回 士学館杯ひむか空手道選手権大会」

10月16日 第10回 士学館杯ひむか空手道選手権大会

  • 10月16日、宮崎県武道館にて「第10回 士学館杯ひむか空手道選手権大会」を開催しました。

    5年ほど前より考えるところがあり、士学館の道場生を中心とした大会をしてきました。今年で10回目を迎えるにあたり、一つの節目として、私の師匠でもあります「叢林塾」会長 海野先生と赤崎先輩をお呼びしました。

    今の士学館をみていただく事と、来年からは協力団体の方々へ声を掛けさせていただき、宮崎を代表できる大会にしていきたいとの決意を感じていただきたく、両氏に来ていただきました。なお、充実した内容の大会にするべく、空手関係の方々のみの大会としました。

  • 士学館 館長挨拶

  • 九州硬式空手道連盟 甲斐会長挨拶

  • 館長の師匠、海野先生を迎えての大会でした

  • 桃井将光選手の選手宣誓

  • 館長の先輩にあたる赤崎元叢林塾塾長から総評をいただきました

  • 入賞した選手です

  • ※画像クリックで拡大

  • 役員、各道場の先生たちです。ご苦労様でした。

  • 今回はじめて、各支部・各道場別の団体戦を取り入れてみました。熊本の正流拳さんの大会では同学年での対戦でしたが、私共では、幼児・1年~2年・3年~4年・5~6年を合わせての団体戦にしました。

    個人戦とは違う盛り上りがあり、選手同士で戦い方を話し合ったり、励まし合ったりと、今までにない交流が見られました。お互いが励まし合い、先輩が後輩を気に掛けてやることが狙いでしたので、大変嬉しい場面が見られました。今後も続けていきたいと思います。

    今までにない緊張感もあり、私も久しぶりに席に座っていられなくなり、会場をウロウロしていました。今回もご父兄の方々、他の道場の先生方のお力を借りて、色々と想定外の事も乗り切ることができました。

    結果的に70点ぐらいで「なんとか合格ラインかな」とは思いましたが、課題はありますので、次へのステップとして受け止め、今まで以上に皆様に納得してもらえる、そして、選手たちが目標とできる大会にしていこうと決意を新たにしました。